真の人材を求めるのであって、やらせではない!」
ジャッキー・チェンは自分の後継者を選ぶと公の席上で発表!
4月7日“竜の継承者”テレビ選抜するスタートを公知する的でパーティーを北京で開いた。
去年12月末、ジャッキー・チェンが北京でこの選抜活動を催すことの宣言をして以来、現在までに全世界の申請者数はすでに20万人を突破した。
ジャッキー・チェンは今回の選抜活動の催しはやらせではなく、長い時間を
かけて真剣に検討した上でのイベントである事を表明。マスコミからの圧力も
大きく、本気で取り組んでいる姿勢を再三アピールした。
目下、選抜活動は中国国内に限らずイギリス、フランスなどの都市にも拠点を置き進行中である。
ジャッキー・チェンは、今回の選抜は武術の試合ではないと表明し 「私の想像の中での後継者はまず善良な心の持ち主であるべきであって、 武術はその次である」と人柄重視としてのコンセプトを明らかにした。 関係者によるとジャッキー・チェンの考えに賛同する中国の映画事業 グループが今回選ばれた後継者を採用しての11の脚本を用意している事を表明している。
春の冷え込みで一段と肌寒いここ深圳野生動物園で暖かい一幕が上演された。生活の場を共にしている錦鯉と白鳥達が互いに支え合い、餌を遣っているシーンに観光客は驚きを隠せなかった。
この可愛い小白鳥は3年前に連れてこられて以来、何万匹の錦鯉と同時にこの湖畔に定住する事になった。3年間白鳥と錦鯉達は毎日顔を会わせ、影と形の如くお互いに仲良しになった。もっと面白いのは毎日飼育係りが白鳥に餌をやる時、これら
の錦鯉はいつもわれ先にと湖の岸辺に泳いて来ては可愛い小さな丸い口を開け、親友の白鳥が口に餌を運んでくれる時を待つ。白鳥も自分が美味しい食事を楽しむ際には決して身の回りの友を忘れず、餌を
くわえ湖の中で長いこと待ち侘びている錦鯉の口の中に送り届ける。空を飛ぶ鳥と魚がどうしてこのように親密になる事ができたのだろう?飼育係の説明によると、白鳥と錦鯉は“幼なじみ”と言えて、成長過程の
中で次第に互いに相手を受け入れ、そしてこのような濃厚な友情が生まれたと考えている。
提供者 S.B
1999年延辺大学外国語学部日本語科卒
同年、7月北京の中国交際放送局入社、以降現在まで韓国語放送局で記者として勤務中。