海外現地リポート

海外レポート番外編『ジョンの日本文化体験記』

日本のお祭りを体験!
韓国のデジタル朝鮮日報で日本語とIT技術を学び、昨年からアビリティーニッケンでIT技術者として勤務しているジョンさんが、先日、快晴の空の下、日本のお祭りを体験しました。海外レポート番外編で掲載します。

アビリティーニッケンはこれからも積極的に異文化交流を進めてまいります。

先ずは神社にお参り

縁日の射的を経験!

縁日の射的を経験!

縁日の射的を経験。(大人は6発¥400)
残念!当たっても的が台から落ちないと景品は貰えません。残念賞に消しゴムを貰いました。

ハッピを着てお神輿を担いできました

町名が書かれたハッピを着ました。お神酒所に向かう途中で神主さんと出会いましたので、記念撮影をしました。 各町内のお神輿が数珠繋ぎになって新宿通りを練り歩きます。 ジョンさん大丈夫?

ジョンさんのコメント

日本の祭りを見に行ったときに、御みこしをかつぐのを何度か見たことがありました。とても楽しく見えて私も一度してみたいなと思いました。会社の人に話をしたら、地元のお祭りならと、誘ってくれました。
四谷の祭りで御みこしを担ぐ事が出来ました。最初かついだ瞬間は思ったより重くてびっくりしましたがだんだん慣れてきて楽になりました。そしてその特有のリズムにあわせて歩いたらとても楽しくなりました。休み時間にビールを飲みながら会話してまたかつぐともっと連帯感が感じられ、お酒もだんだんまわってきてもっと楽しくなりました。

宮入、神社で解散です。その後各町内のお神酒所に向かいます。 左門町のお神酒所 お世話になったとび職のノボルさんです。

まだまだ担ぎたい、お祭りの余韻に浸りたいとの思いで、参加者は一向に減らず、最後は宴会に移り興奮状態のまま、神輿を担いだ酔いとお酒の酔いを一緒に味わいます。
最後までかついで皆が公園に集まって、一緒にお酒や食べ物を食べながらいい時間をつくりました。私もこの御みこしが神様に祈ること、そして地元の人たちが集まってリズムに合わせて‘和’を企てるという意味があることがわかりました。
またドッコリ酒(?)を飲むのもおもしろかったです!

コメント E さん

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